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【競艇】私の予想に5コース軸が少ない理由

【競艇】私の予想に5コース軸が少ない理由
まくる

どうも、まくるです。今回は5コース軸予想に焦点をあててお話したいと思います、5枠の基本的な情報や傾向についてはまた別記事で。

5号艇が軸の舟券予想は好きじゃない

いきなり本題に入ります、タイトルにある通り私は五号艇(5コース)を軸とした予想はしません、イン逃げから買っても⑤を軸にするのは性に合わないというか好きじゃないです(気が進まないだけで⑤を買わないわけではない)

SNSやこのブログを読んでいる方なら薄々気付いていたかもしれませんが、⑤を中心とした予想をオススメした事はないと思います、Twitterではたまに予想ツイートをしますが「1-5-〇」に厚張りってほぼ見ないと思いませんか?

私がなぜ⑤を軸とした予想を避けているのか、コアな読者の方なら分かるかもしれません、その理由は⑤が軸の舟券予想は他枠と比べて運要素が一番あるコースだと思っているからです。

5コース軸は運要素が高い

当たり前のように基本イン逃げからの予想を前提に話を進めますね。

5コースを軸とした予想は運要素が高いので好きじゃないです、具体的には⑤軸の展開予想は「たられば」が入りがち、例えば下記のような感じ。

  • スタートを決めたら
  • 懐が空いて展開が向けば
  • 上手くまくり差せれば

一つ目はまだいいでしょう問題は残りの2つです、懐が空いて展開は向く可能性は期待値としてどれくらいあるんですかね、空いたとしてまくり差せるのでしょうか、私は少ないと感じています。言ってしまえば⑤軸の予想はコスパ悪い。

私は万バリする時は現実的な買い目は全て切ります、例えば一号艇に毒島選手で二号艇に山崎智也選手、五号艇に峰竜太選手で他格下のB1選手だとして、枠なり進入固定でスリットは揃うという展開から定石通り「1-5-2」がダントツで売れていても私は買いません。

5コース軸は頭の可能性もある

5コースからまくり差しての「1-5-〇」が本線なら折り返して「1-〇-5」を買うのが無難です、しかし5コースに関しては抑えとして⑤頭も考える必要があります。

なぜなら、5コースからのまくり差し予想は足(モーター)もしくは角度が良ければ先頭艇を捉えての「5-1-〇」も考えられるからです、差し主体の4コースと比べて考えてみて下さい、イン逃げから④軸で「4-1-〇」ってほとんどないんですよね(私の体感)

上記は峰竜太選手のコース別データです、④と⑤の三連対率は似たような成績ですが、一着率と二着率に注目してください、④は一着率が低く二着率が高い、⑤は一着率が高く二着率が低い、倍近く逆転しているのが分かります。

④は差す際に速度の落とし幅が大きいので頭が届きにくい代わりに、機会の多い差し展開からセオリー通り走るだけなので二三着は取りやすい、逆に⑤は外から勢いを付けてまくり差して角度良く入れば一着もありえるが、展開待ちが多いので二着率は落ち追走しての三着率が高くなると。

つまり、⑤からのまくり差し展開から二三着を購入するなら一着も抑える必要がある(⑤絡みが堅いと読むなら可能性としては十分考えられる)、まくり差しが入れば一着、入らなければ三着、峰選手のデータを参考に強引に考えてみると「5-1-全」「1-全-5」の方が確率的に高いと、でも頭(一着)とケツ(三着)を買って間(二着)を買わないって違和感ないですか?

そこなんですよ、現実的に考えれば軸にしてるのに二着買わないってどういう事?ってなるので「1-5-全」を買い足してしまう、すると買い目は多くなり旨味が減る、更に言うと⑤軸の展開予想は⑥追走の可能性があり絞っても④くらいでこれもまた残る可能性は十分あるので結局流すハメになる、更に言うと⑤頭からの二着は②が残すケースが多々ある、となれば「5-2-全」も、ってそれじゃ16点じゃねーか!!ってね。

うん、コスパ悪い。

まくる

展開が向くかも本番次第、まくり差せるかどうかもその時次第、仮にまくり差せたなら頭の可能性もある。いや、普通に考えてコスパ悪いよ。絞っても厚バリするなんてとてもとても、、、(;・∀・)

5コースを買うってどんな時

私の5コース予想は基本的に外マイ追走の三着が多いです、まくり差しの展開から⑤の二着が売れているなら展開向かず外マイ追走の三着という形でちょっとした配当を狙いに行きます、これならイン逃げから流しても4点です。

まくり差しが入る展開を考慮するなら二着からは絞るべきだと思います、出目的に多いのは「1-5-23」ですが、ここを考慮すると本命筋となり旨味が激減するのでチャラ配分で買っている事が多いですね、あと⑤頭は基本的に切ります(可能性として十分あるけど現実的じゃない)

結果的にフォーメーション買い「1-235-2345」で⑤が来ない(まくり差せない)展開に比重を置いた配当狙いの予想に落ち着いています、基本的にまくり差しは入らないという読みですね。

こういった感じで⑤を軸にすると買い目が増えますし、可能性として考えられる買い目を資金配分の関係で切る必要があったり、そもそもイン逃げ予想で配当が少ないにもかかわらず、買い目を散らして保険をかけてあるかもしれない買い目に踊らされるのは御免だ。

もちろんこれは私の意見なので色々考え方はあっていいと思いますが、⑤からのまくり差しが入るってのは明らかに運要素が大きいという事実は受け止めるべき、それを好むか嫌うかの差だと思います。

言いたいことまとめ、、、

⑤がまくり差し入れるには展開が向く必要がある、もしくはかなりの腕が求められる、そのかなり腕のある選手(峰竜太選手)がまくり差しを決めると頭まで届く可能性があり買い目が広くなる、結果的に資金配分や絞りの難易度が増す。

そしてその腕のある選手絡みは配当が安くなりがちでそもそもそのレース買う?話になりがち。別に⑤軸のレースを無理に買う必要なくね?

そんなレースを買うくらいなら枠有利で決め差し展開がほとんどの④の方がいい、④からなら差し頭の可能性が低く二三着率が高いので予想も絞りやすく現実的、イン逃げ本命党としてそっちの方が買いやすいと思うのです。

まくる

穴党ではなく本命党を主張するスタイルから分かるように、私はかなりの現実主義者、そんな私には⑤軸は相性最悪なのだ。おそらく一生「1-5-〇」の買い目には万バリしない。

良いタイミングで予想例ができました、下記レースを見てみましょう。

2020年6月10日ボートレース下関7R

2020年6月10日下関7Rのメンバーです、⑤柳瀬が新人選手という事で大外の⑥池永が5コースに入っています。

普通に考えれば①正木のイン逃げから⑥池永を軸にした予想になると思います、池永の足は悪くないのでまくり差しからの「6-1」も爆売れしている模様。さて5コース進入で結果はどうだったでしょうか。

結果は「1-2-4」で⑥池永は三着でフィニッシュ、1Mで何もできず案の定三着を追いかけていました。上のツイートでも⑥池永の二着は切っています、もちろんバカ売れしてましたが私は三着しか買っていません。来ない展開も大アリだと思ったのでフォーメーションで振り分けています。

準優が控えているとはいえ、これは明らかに5コースという枠が影響していると考えていい、上手くて足が良いからって着を取れるコースではないんです。こんな感じで私は5コースのまくり差しが売れている時は三着付けで配当狙いをする事が多いです。

こういう事が割と頻繁に起きる5コースは本当に買いにくい、格下のメンツでも展開が向かなければ平気で飛んでいくコースです、だから私は5コース軸の予想は嫌なんですよ、お分かりいただけましたでしょうか?

以上まくるでした。

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