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【競艇】ボートレース平和島の必勝法を考えてみた「実際に買って検証」

本記事では、舟券予想するのが難しいとされるボートレース(競艇)「平和島の必勝法を探る」検証記事になります。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
平和島競艇場って「そんなターンしちゃうの!?」とか、「そんなことある!?」なんて予想外の展開がよく起きることが多い。
ふねバカ「父」
ふねバカ「父」
確かに、平和島は中と外の選手にも十分チャンスがある数少ない競艇場だからな。

ボートレース平和島の必勝法を検証してみた

ボートレース平和島の必勝法を検証してみた

まず最初に試してみたいと考えているのは「こじき買い」だ、とは言っても通常のこじき買いとは少し異なる。

オッズ上位10位の舟券をただ買うだけの「こじき買い」とは異なり、ちょっとだけ分析して購入する点数を調整します、言うなれば「ハイブリッド型こじき買い」とでも名付けておこう。

ということを踏まえ、今回舟券を買うレースのポイントは下記の通りだ。

  • 1枠に強い選手がいない
  • 6枠に強い選手がいる
  • 配当が美味しい

上記に当てはまるレースをとりあえず1つだけピックアップしてみて、実際に舟券を買ってみたいと思います。

①:12月9日(日)平和島4R(予選)

ボートレース平和島の必勝法を検証: ①:12月9日(日)平和島4R(予選)

今回ピックアップしたのが上記のレースだ、1枠にB1選手、外に A1選手がいるという感じです。

オッズを見てみると1番人気で19倍もあり中々美味しいものとなっている、もちろんこれは皆の予想が割れているからであって、当たりやすいかどうかは別の話だ。

②:オッズ上位20までをまとめて購入

ボートレース平和島の必勝法を検証②:オッズ上位20までをまとめて購入

ということでオッズ上位20点を購入。

平和島は見た感じ人気10位台の舟券がよく出ている印象なので、「上位20台をまとめて買えば勝てるのではないか?」という安直な考えからだ。

ふねバカ「父」
ふねバカ「父」
そんな上手くいくかな、わしはやらんぞ!!笑

③:レースの結果はいかに

・展開①:スタートはまずまず

ボートレース平和島の必勝法を検証③:レースの結果はいかに「展開①:スタートはまずまず」

とりあえず6番の新見が絡まないことには意味がないというところで、スタートはまずまずといったところ。

・展開②:上手く差しも入り

ボートレース平和島の必勝法を検証③:レースの結果はいかに「展開②:上手く差しも入り」

さすがにA1新美選手、内側からズバッと綺麗な差しを入れる。ただ、イン同士の争いが不穏な空気になっているのは気のせいか?

・展開③:おいーー!!という展開に

ボートレース平和島の必勝法を検証③:レースの結果はいかに「展開③:おいーー!!という展開に」

①が③に綺麗に捲られ③が先頭に、②はそれを追走する形で無難に2着を取りに行く作戦か、競うようになんとか付いていく⑥。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
これはヤバいんじゃないのかーーーーーーーーー!!おいーーーーー!!
③が捲りを決めて先頭を走る「万事休すか!?」
ふねバカ「父」
ふねバカ「父」
①がヘッポコだとこういう展開になるよな、うん。③が一枚上手だった。

・展開④:2Mで決着

ボートレース平和島の必勝法を検証④:レースの結果はいかに「展開④:2Mで決着」

 

「オワタ!!」

 

購入した20点の舟券の中に③の頭は1つもない!!つまり、解散!!

④:レース結果の詳細+敗因

④:レース結果の詳細+敗因

結果は「③-②-⑥」となり、オッズは41番人気の95.7倍(9570円)になります。

敗因について
  • レース選びがダメだった
  • ①がゴミすぎた
  • ③が頑張りすぎた

とりあえず敗因はこんなところでしょう、今回は綺麗に外してしまいましたが、引き続き検証は進めていくつもりです。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
レース選びを見直してまた挑戦して見たいと思います。

余談:琵琶湖もやってみたいな

余談:琵琶湖もやってみたいな
ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
平和島と琵琶湖ってどこか似ている気がするんだよな

琵琶湖も平和島同様「ハイブリッド型こじき買い」が出来るような気がしている「子」、購入点数と範囲を上手く調整することで突破口が見つかる気がするんですよね。

上位のオッズのベースが高い分、10点に絞って張ることができれば良い線いくと思うんだが実際のところはどうだろう。

ふねバカ「父」
ふねバカ「父」
琵琶湖も予想するのが難しい競艇場の一つだからな。
ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
とはいっても何事もやってみないことには分からないから、人柱として色々検証していくつもりよ。
ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
こういう楽しみ方が出来るのもボートレースの魅力だと思うのよ、「ハイブリッド型こじき買い」を極めた先に何があるのか見つけるべく頑張りたいと思います。

ってな感じで今回はここまで、ブログとは別にTwitterではタイムリーな情報や予想を発信していますので、もしよければフォローよろしくお願いします。

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