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【競艇】穴狙いで使える!買い方のコツ6選【2019年版】

【競艇】穴狙いで使える!買い方のコツ6選【2019年版】

この記事では穴狙いのコツについて解説しています。まとめ形式で要点をおさえて紹介していますので、自分の買い方にあうものを参考にして取り入れて頂ければいいかと思います。

競艇・ボートレース初心者の方、回収率重視の「穴狙い」で頑張ってみようと考えている方は是非読んでみてだくさい。

穴狙いで使える!買い方のコツ6選

穴狙いで使える!買い方のコツ6選

穴狙いで使える買い方のコツについてまとめてみました(全部で6つ)

内容についてはボートレース歴が短い方でも理解してもらえるよう具体性を重視してピックアップしております、以下になります。

  • 難水面+地元選手(B級)
  • イン不利の競艇場+一号艇(A1)
  • 強風(5m以上)+F持ち選手
  • 選手のやる気(勝負気配)
  • 3捲り456流し
  • スタート下手選手+展開待ち

それぞれ解説します。

①:難水面+地元選手(B級)

穴狙いでは「難水面+地元選手」がオススメです、理由は以下の通り。

・荒れ水面について

  • 他支部の選手→「走り慣れていない」
  • 地元の選手→「走り慣れている」

ボートのコントロールが難しい水面で大切なのは走り慣れているかどうか、A級(他支部)の選手でもB級(地元)の選手に競り負けることがあります、これを上手く予想に活かしましょう。

難水面といえば「江戸川」や「琵琶湖」が有名です、実力的には微妙なB級の選手でも地元の利を期待して二着三着に絡めたりして買うなど、もちろんメンバー次第では頭で買って大穴を狙うのもあり。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
地元のA級選手はダメ、勝率に対する期待値が高すぎるので穴狙いになりません、一つ間違えば本命の安めオッズです。汗

②:イン不利の競艇場+一号艇(A1)

「イン不利の競艇場+一号艇(A1)」も穴狙いで使えます、理由は以下の通り。

イン不利の競艇場ということは②③④⑤⑥にもチャンスがあるわけですが、一号艇にA1選手がいる時は①頭でもよく売れます、穴狙いとしてはそこを狙い打つわけです。

イン不利の競艇場で当地勝率が高い選手に注目し、差し・捲り差しの展開がありそうなレースに絞って買うのがオススメです、出走メンバーは「A級:①」「B級:②③④⑤⑥」の構成が望ましいです。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
イン不利の競艇場といえば「戸田」や「平和島」が有名ですな。

③:強風(5m以上)+F持ち選手

「強風(5m以上)+F持ち選手」も穴狙いとしては有効です、理由は以下の通り。

風が強い(5m以上)ほどスタートの難易度は上がります、フライングを持っている(F持ち)選手なら尚更です、となるとスタートで凹む可能性が出てきます(これが穴になる)

穴狙いとしては「イン逃げ期待のF持ちA級選手+強風+他B級選手」この組み合わせにチャンスありです、各選手のスタート力を確認して予想を組み立てると捲り・捲り差しからの高配当が狙えます。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
選手によっては例外あり、田頭実選手なんかはF2でもゼロ台スタートを切ってきます、そういったスタート特化型のA級選手には気を付けましょう。

④:選手のやる気(勝負気配)

穴狙いでは「選手のやる気(勝負する気配)」を考えて予想するのもポイントです。

実力のある選手といえど人は人、一般戦とSG戦でのスタート力に差があるように、選手にも力を出せる時と出せない時があります、そういう心理的な部分は穴狙いに活かせます。

・事故率が高い状態
思い切ったスタートやターンはできない、なぜなら事故点が0.70を超えるとB2に降格するから(獲得賞金が多いレースに出られない)

・予選最終日+準優出未確定
予選最終日で準優出未確定の選手には注意、B級といえど実力以上の結果を出す場合があります。

「実力のある選手+事故率が高い」であれば着順に期待できないですし、「B級の選手+準優出は3着以上が条件」であれば一波乱起こしてくれるかもと期待できるわけです。

⑤:3捲り456流し

「3捲り456流し」も便利です、これはコツというより穴狙いする時の買い方の一例ですね。

三号艇がスタートを決めて捲る可能性がある時(穴)は、ダッシュ三艇④⑤⑥を一緒に連れてきてくれることがあります、こういう時に「3捲り456流し」はテンプレートと覚えておくと便利です。

お守りとして「③-④⑤⑥-④⑤⑥」の6点・各100円だけ保険として買っておくのもよし、捲る可能性は普通にある!と読むなら「③-④⑤⑥-①④⑤⑥」の9点で狙いにいくのもありです(三着に①を追加することで的中率を上げてます)

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
三号艇の気配をしっかり読めた時は割と使えます、個人的には「③-⑥-?」はよく来る印象です(私の肌感)

⑥:スタート下手選手+展開待ち

穴狙いでは「スタートが下手な(遅い)選手」に注目して展開を狙いうつのも有効です。

スタートが下手な選手、つまりは平均スタートが遅い選手がいる時はスリットが揃わない可能性を読み、ダッシュからの捲り・捲り差し展開の予想に役立てることができます。

筆者オリジナルの買い方「橋谷田買い」はこれを応用したものです、これについては別の記事で詳しく紹介しておりますのでそちらをどうぞ。

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深読みしすぎは注意「買わない選択肢を持て」

深読みしすぎは注意「買わない選択肢を持て」

穴狙いする時のポイントは他にも色々ありますが一番大切なのは経験です、ボートレースに長く取り組んで色々な展開やパターンを覚えることが穴狙いにおける的中率・回収率を上げる一番のコツではないかと思います。

ただ、予想するには金銭的な問題もあるかと思いますので、穴狙いに固執せず自分に合った予想方法を確立させるのが第一です。

そして最後に、一つだけアドバイスです。

買わない選択肢を持て

穴狙い・本命に関わらず深読みしすぎて強引に舟券を買ってしまうのはよくありません、「今買うべき舟券か?」と問いかけて場合によっては買わない選択肢を持ってください。

穴狙いに一貫性があるならいいですが、「本命狙いで負け続き→負けを取り返そうと穴狙い」って方は負け舟券を掴む可能性大、そうならないように「買わない選択肢」を常に持っておくことを心がけましょう。

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