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ボートレース多摩川の特徴と傾向【予想攻略】

ボートレース多摩川の特徴と傾向【予想攻略】
まくる

ボートレース多摩川特徴と傾向をまとめました。データも載せておきますので舟券を予想する時の参考にしてみてください!

ボートレース多摩川の基本情報【概要】

支部 東京支部
住所 〒183-0014 東京都府中市是政4丁目11
公式サイト http://www.boatrace-tamagawa.com/
ライブ中継 ライブリンク
モーター モーター情報ページ

ボートレース多摩川の特徴とレース傾向

コース別成績データ

①:コース別成績

コース別成績
コース別成績
コース 1着率 2着率 3着率
1 54.0% 71.0% 79.1%
2 15.0% 39.2% 58.1%
3 11.6% 33.0% 52.8%
4 11.3% 28.4% 47.4%
5 6.3% 19.3% 37.3%
6 1.7% 9.4% 25.9%

(集計期間:2019年4月1日 ~ 2020年3月31日)

コース別成績(G2以上)
コース 1着率 2着率 3着率
1 66.6% 79.8% 84.7%
2 13.1% 40.9% 60.4%
3 6.2% 28.4% 51.3%
4 7.6% 21.6% 46.8%
5 5.5% 19.4% 33.3%
6 0.7% 9.7% 23.7%

(集計期間:2019年4月1日 ~ 2020年3月31日)

ふねバカまくる
まくる
やっぱり4コースの成績が良い、カドからまくって仕掛けての全速戦がかなり結果を出せてるみたい。

②:コース別スタート

コース別スタート
コース別スタート
コース F L 平均スタート
1 14 0 0.16
2 4 0 0.17
3 7 0 0.17
4 5 0 0.16
5 11 0 0.16
6 8 0 0.18

(集計期間:2019年4月1日 ~ 2020年3月31日)

コース別スタート(G2以上)
コース F L 平均スタート
1 3 0 0.13
2 1 0 0.14
3 1 0 0.14
4 0 0 0.13
5 0 0 0.13
6 1 0 0.14

(集計期間:2019年4月1日 ~ 2020年3月31日)

ふねバカまくる
まくる
どのコースからも着がまとまっています、風の影響がそこまでないからスタートがしやすいのかも。

③:コース別決まり手

コース別決まり手
コース別決まり手
逃げ 差し 捲り 捲り差し 抜き
1 95.8% 0.0% 0.0% 0.0% 4.1%
2 0.0% 66.1% 22.6% 0.0% 8.9%
3 0.0% 12.7% 38.5% 38.8% 9.2%
4 0.0% 19.0% 46.8% 24.6% 9.1%
5 0.0% 5.7% 19.3% 63.6% 8.6%
6 0.0% 18.4% 26.3% 36.8% 18.4%

(集計期間:2019年4月1日 ~ 2020年3月31日)

多摩川の水面特徴・傾向

ボートレース多摩川の水面特性

引用元:ボートレース多摩川公式サイト
  • 水質は淡水のプール型
  • 水面は穏やか
  • 風の影響を受けにくい水面
  • 2~5コースが効く
  • 機力重視の全速戦

①:水質は淡水のプール型

水質は淡水で硬めです、他のプール型の場で活躍している調整力のある選手に注目したいところ。

プール型の水面なので時間帯による水位の差はありません、チルトは-0.5度~3度まで調整可能。

②:水面は穏やか

水面が穏やかで大荒れがほとんど無いのが一番の特徴です、ボートレース多摩川は「日本一の静水面」とも呼ばれているほど安定した水面となっています。

水面が穏やかなので選手の間でも握りやすい(全速ターン)と評判、全速旋回から積極的に仕掛けるタイプの選手は活躍のチャンスがあるボートレース場ではないかと思います。

③:風の影響を受けにくい水面

ボートレース多摩川は、元々砂利の採取場だった場所に作られたプール型のボートレース場で、周囲を囲うスタンドや樹木が風を受け止める形となり波立ちを防いでいる、これが「日本一の静水面」をと言われる背景にある。

直近のレースを見ても、風速6mを超えても波高は2cmと常に一定で、ここまで波が安定しているのは多摩川くらいと言っても過言ではありません、以下引用。

ここ数十年間で大波が出たのはたった2回のみではないかといわれる多摩川。 「日本一の静水面」がキャッチフレーズ。水面は東西方向に延び、優美な曲 線を描くスタンドは真北に位置する。レース場は一級河川多摩川の河岸から 武蔵野台地寄りにあり、標高が約40mあるため首都圏の他場より常に気圧は 4hPa(ヘクトパスカル)程度低い。淡水は硬いとよくいわれるが、多摩川の淡 水は握ったときに走りやすいと選手からも好評。

引用元:ボートレース多摩川公式

まくる

ただし勘違いしてはいけないのは、波が荒れないだけで風が吹かないってわけではない、静水面だからって油断していると向い風の影響で外からの捲り差し(4-1など)が入る事もあるので注意。

④:2~5コースが効く

1コースの一着率(イン逃げ率)は54%付近でインコースから戦える水面と言えますが、それ以外のコースも程よく一着が取れていてどのコースでも戦えるバランスの良さが特徴です。

2コースからの差し、3・4コースからのまくり(まくり差し)もしっかり決まる傾向にあります、スタートを決めて自分の展開に持っていける選手ならどのコースでも活躍できるのはないかと思います。

⑤:機力重視の全速戦

スピードを活かした全速戦が中心となる多摩川ではモーターが大事です、機力があればどのコースからでも上位着を狙えるイメージ。例えば、①の足が平凡で②③④いずれかの足が上位なら「234-1」などで差しも狙えます。

ただ、全速ターンがしやすい水面でモーターが大事ってのは一般的な話で、ボートレースアンバサダーである植木通彦氏が言うには、現役時代の時は走りやすい水面というイメージはなく、サイドがかかりにくく滑りやすいのでモーターも大事だけどプロペラ調整もかなり大事な水面だったと語っています。

更に、日本一の静水面と言われていますがそれを感じれるのは先頭を走っている時だけで、後ろを走っていると波が立ちとても静水面だとは思えなかったとも語っています。

まくる

確かに経験の浅い若手選手は1Mをターンした時に横滑りしているのを見かけます。プロペラ調整も大事ってのは植木氏が言うとかなり説得力がある。

狙い目のレース

1R:まつりだone

多摩川1Rの企画レース「まつりだone」では、原則A級選手2名とB級選手4名の番組編成となっていて、枠番的には一号艇と四号艇にA級選手を配置しているようです。

4コースに配置されるA級選手の方が少し格上の傾向があり、センターからの攻めも効く多摩川の水面という事もあって4コースカドからの一着がそこそこあります。イン逃げ時は「1-4-全」でほとんどで④絡みだと旨味はほとんどありません、「1-56-4」など大外2艇の二着だと配当は高めとなっています。

9R:ターゲット9

多摩川9Rの企画レース「ターゲット9」では、原則1号艇にA級選手、2~6号艇にB級選手の番組編成となっていて、イン逃げから予想してくださいと言わんばかりです。

イン逃げ率はそこそこ高い程度で、直近30レースの結果を見た感じだと荒れるケースもしばしばあるようで、G1周年未満のA級選手がインコースだと本命から買うのは少し危険かもしれません。三着に関しては流すのが賢明かと思います。

地元で活躍する選手

地元(東京支部)で有名な選手をまとめました。

  • 高橋 二朗(2538)
  • 濱野谷 憲吾(3590)
  • 阿波 勝哉(3857)
  • 中野 次郎(4075)
  • 長田 頼宗(4266)
  • 永井 彪也(4688)
  • 渡辺 千草(3175)
  • 平田 さやか(4286)
  • 清水 沙樹(4519)
  • 藤原 菜希(4627)

東京支部は福岡支部に並ぶ選手層の厚さで有名、年配から若手に女子選手と実力のある選手が幅広く揃っています。

特に濱野谷選手は東京支部の顔とも言える存在で、常滑のスターで有名な池田浩二選手が尊敬する選手でもあります。アウト屋で有名な阿波選手も東京支部です。

まとめ

ボートレース多摩川のポイントまとめ。

  • 一年を通して穏やかな水面
  • 風の影響を受けにくい水面
  • イン逃げ率は50%超え
  • 差し・まくり多彩な展開
  • 4カドの攻めが効きやすい
  • 5・6コースの三連対率高め
まくる

どのコースでも戦える水面だけあって、1着には一号艇以外の艇もよく来るし、23着にも外の艇が絡んだりしてある意味予想するのが難しい水面とも言える。

意識してないけど多摩川のレースを買う機会ってあまりないかも。

競艇選任

多摩川は静水面がどうこうより公式キャラクターの「静波まつり」の可愛さに惹かれるんじゃが。

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