コラム

ボートレース場が北海道にない理由「場外なら旭川で買えます」

ボートレース場が北海道にない理由「場外なら旭川で買えます」

まず最初に、北海道にはボートレース場がありません、なので舟券を買いたいという方は「ネット投票」か旭川にある「チケットショップ旭川」で場外から購入することになります。

ってことで今回は「チケットショップ旭川」の紹介と「ボートレース場が北海道にない理由」について書いてみたいと思います。

チケットショップ旭川について

北海道のボートレース・競艇場外「チケットショップ旭川」
場所 〒070-0014
北海道旭川市新星町5丁目1番地3号
連絡先 0166-85-7799
営業時間 10時00分~21時00分
サイト https://bts-asahikawa.com/
交通案内 送迎バスあり

チケットショップ旭川では、ボートレース戸田が開催する全レース、一日最大6場・72レース発売されています。G1・SGが開催されている時は是非足を運ぼう。

無料スペースには立ち見ホール・一般固定席があり、上にあるモニター(38台)から場外のレース情報をチェックできます、他にはドリンクコーナー(有料)、休憩スペース、喫煙室も完備しています。

自動発払機は立ち見ホールに3台あり、舟券の購入・払い戻しができます(混雑するので注意)

有料スペースは有料席(15席)を中心に、自動発払機、喫煙室、ドリンクコーナー(無料)など全て完備されています。ってな感じでご利用の際は受付(確か終日1000円だったはず)からどうぞ、、、

※トイレに関しては共有スペース

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
コインロッカーを上手く利用すれば一日中ここで遊べそう、友達と一緒に有料席でゆっくり楽しむのも良し!

ボートレース場が北海道にない理由

ボートレース場が北海道にない理由

そもそもなぜ北海道にボートレース場がないのか、これについては色々な意見あるみたいです、下にまとめてみました。

  • 治安が悪くなる
  • 北海道では流行らない
  • 選手の負担になる
  • 維持・管理コストが高い

治安が悪くなる

ボートピア(場外)が北海道に一つもなかった頃、つまり舟券を買えなかった頃によく議論されたのが「治安が悪くなる」というもの。

確かにボートレース場が出来るとギャンブルが好きな人達が一箇所に集中するので、周辺地域は治安が悪くなる可能性もあり、近隣住民から賛成が得られないというのは普通の考えです。

ただ、これについては直接的な理由ではない気がします、現に旭川に場外があるわけですから。

北海道では流行らない

「ボートレースは北海道では流行らない」という意見もあります。

そもそもボートレース(競艇)は西日本の文化であり、北海道民には馴染みがありません、今さらボートレース場を作っても売り上げはあがらないんじゃないか?ということですね。

これに関しては一理あり、北海道は競馬が圧倒的に人気です、札幌・函館競馬場があるので中央競馬を存分に楽しめます、そこにボートレースが割って入るのはどうだろう・・・

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
確かに北海道といえば競馬のイメージがあります、これは割と的を射ているのかも

選手の負担になる

「選手の負担になる」というのが私の意見です。

「前検」を考慮した時に北海道は遠すぎて選手の負担になると思うんです、一番近い桐生競艇場(群馬)からでもかなりの距離、最終日レースを終えて次は北海道だ(汗)ってのは精神的にも身体的にもキツイ。

前検とは?

開催の前日にある身体検査を含むレース前の前日検査を意味します、ボートレースに関してはモーター・ボートの抽選などもします。

前検日に遅刻なんてしようものなら出場停止・罰金等の思い罰が科されます。

ダイヤが乱れやすい飛行機は使えないとして、北海道新幹線が開通したのでそれを使うにしても乗り換えは大変なのでボートレース場は函館近辺に作ることになる、函館ねぇ、、、ん〜。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
北海道まで通うのは選手にとってキツイ、函館に作った場合はお客さんにとっても移動が大変、無理して作る必要あるのかなと思うんですよね

維持・管理コストが高い

「維持・管理コストが高い」という意見もあります。

北海道にボートレース場を作った時に一番気になるのは「水面の凍結」です、競走水面が凍ってしまうとレースが出来ません、となると初のドーム型ボートレース場を作るか?どれくらいかかるんだろう。笑

このように「寒い時期はレースが出来ない」「ドーム型はお金がかかりすぎる」といった問題があり北海道にボートレース場を作るのはコスパが悪いという意見には説得力がある。

ふねバカ「子」
ふねバカ「子」
北海道にはよく遊びに行くのでボートレース場があれば!とは思いますが、この記事を書いてみて改めてそれは叶わないことなんだなと理解しました、無理無理。笑
YouTubeチャンネル「まくる」

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です